Q&A よくあるご質問

Q : どの様に使えばいいのでしょうか?
A : 除菌・消臭したいところへ直接スプレーしてください。 原液のまま希釈せずにそのままお使いください。

Q : 混ぜると危険なものはありますか?
A : 混ぜて危険なものはありませんが、効果が期待できなくなるので他の薬品や洗剤等とは混ぜずにお使いください。

Q : 使用用途は?
A : 除菌Suiはアルコール不使用で有機物(菌やウイルス)に反応すると水に戻る性質を持っているため除菌・消臭・ウイルス除去・防カビなど様々なシーンで安心安全にお使いいただけます。

(感染症対策)ドアノブやテーブルなどよく手に触れる場所や、外食時の手指の除菌に。
(除菌・消臭)赤ちゃんの触るおもちゃやペットのいる環境に。
(除菌・消臭)普段なかなか洗えないソファーやカーペットに。
(除菌)まな板などは従来の塩素系商材のようなつけ置きが必要なくスプレー後すぐに調理可能に。
(消臭)乾ききっていない洗濯物やタバコや食事の匂いのついた衣類に。

対象物が油脂や埃・泥などで汚れていると菌やウイルスに影響する前に汚れに反応して有効成分が分解してしまいます。あらかじめ除去しお使いください。

Q : どんな菌・ウイルスに有効ですか?
A : 多くの細菌・真菌・ウイルスに効果があります。高濃度アルコールでも分解できないSARS、O-157、ノロウ イルスやインフレンザの除菌も可能です。(ウイルス不活化試験による検体のインフルエンザに対する不活化を確認済みです。)

Q : 新型コロナウイルスには有効ですか?
A : 2020年6月26日、経済産業省及び独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)より「新型コロナウイルスを用 いた検証で一定濃度の次亜塩素酸水が有効と判明しました」との最終発表がありました。 新型コロナウイルスに対しての有効性について一概に全ての次亜塩素酸水に有効性があるわけではなく、有効塩素濃度が35ppm以上、水素イオン指数(酸性度)がpH6.5の次亜塩素酸水であれば、20秒で新型コロナウイルスの 99.99%以上のウイルスが死滅する事が確認されました。その為、現在も製造・販売している各メーカーで取得し ている第三者機関での安全性試験データや各エビデンス資料をよく吟味する必要があります。

「次亜塩素酸水」と一括りにされている製品のなかで、以下の項目に注視して下さい。

・有効塩素濃度が記載されている(35ppm以上)
・水素イオン指数(酸性度)が中性領域(pH6.5 ±0.3)
・製法が明確に記載されている(電解方式か非電解方式・混合方式など)
・製造元や販売元の情報が明記されている。
・製品安全データシート(SDS)はもちろん、各公的機関や民間企業への製品品質の有効性や安全性のエビデンスの取得
除菌Suiは全て満たしています。

Q : 手指の除菌に使えますか?
A : 皮膚に対する刺激はアルコールよりも少なく手指の除菌にお使いただけます。
詳しくは有効性と安全性の比較をご覧ください。

Q:マスクに直接スプレーできますか?
A:直接スプレーできます。ただし揮発性は無いため、スプレー後は乾いてからマスクをお使いいただくことをお勧めします。

Q : 空間へ噴霧しても大丈夫ですか?
A : 空間噴霧可能です。除菌Suiは噴霧に関する安全データの様々な検証を行っており、安全性に関しましては取得エビデンス資料をご覧ください。
空間噴霧については、次亜塩素酸水として一括りでみるのではなく、各メーカーが空間噴霧に関わる試験データやエビデンスを取得しているかをしっかりと確認した上で、噴霧するかどうかを判断してください。 誤って「次亜塩素酸ナトリウム」を噴霧したこと等による健康被害も確認されています。
経済産業省及び厚生労働省では「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」は全くの別物と案内していますが、未だその認識が周知されていないことも事実です。

Q : 次亜塩素酸水とアルコール除菌との違いは?
A : 次亜塩素酸水は、有効ウイルスの対象範囲が広く、除菌消臭力に優れ、また安全性も非常に高いです。 エンベロープウイルス(脂質からなる二重膜があるウイルス)や、ノンエンベロープウイルスの除菌に効果があります。アルコールはノンエンベロープに対し効果がありません。
・アルコールは刺激性があり、手荒れの可能性がありますが、次亜塩素酸水は人体に害がありません。
・アルコールは対象物が濡れていると効果が激減しますが次亜塩素酸水は、対象物が濡れていても効果がありま す。
詳しくは有効性と安全性の比較をご覧ください。

Q : 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いは?
A : 主成分に違いがあります。 次亜塩素酸水の主成分はHClO(次亜塩素酸分子)で、菌・ウイルスや臭いの原因菌を内部から素早く不活化する除菌・消臭力に優れています。また有機物(菌やウイルス)に反応すると水に戻る性質を持っているため安心してお使いいただけます。 一方、次亜塩素酸ナトリウムは、塩素系漂白剤の成分でClO-が大半を占めています。除菌力はありますが反応速度が遅いためプールや水道などの消毒に利用されています。使用後は塩素臭が残ります。
詳しくは有効性と安全性の比較をご覧ください。

Q : 使用期限はありますか?&
A : 使用期限は製造年月から6ヶ月~1年間です。

Q:保管時に気をつけることはありますか?
A:次亜塩素酸は経時変化により徐々に分解される性質があります。 開封前・開封後ともに常温なら6ヶ月、直射日光を避け冷暗保存していただければ、1年間ほどは問題なくお使いいただけます。

Q : 布や衣類には使えますか?
A : 漂白効果はありませんが、水と同等ですので、水で色落ちしたり、色落ちする素材にはご注意ください。使用する際は目立たない箇所でご確認後お使いください。

Q : まな板や調理道具への使用後水洗いは必要ですか?
A : 水洗いは不要です。まな板や包丁にスプレーしたあと濡れた状態でも調理可能です。もし気になる場合は水でゆすいでお使いください。

Q : 防カビ効果はありますか?
A : カビの発生を防ぎますが今あるカビを除去するものではありません。

Q:安全性に関するデータはありますか?
A:各種安全データ取得しています。取得エビデンス資料をご覧ください。